WHAT IS LASER
消すものだけを選んで消し、 肌は残します
レーザー施術は、色素・ほくろ・稗粒腫/首イボ・タトゥーのように消したいものだけを選んで扱い、肌が耐えられる分だけ分けて進める施術です。

0105
PIGMENT
色素除去
真皮に沈んだ色素を、低い出力のトーニングで回数を分けて扱うレーザー
| 施術時間 | 麻酔方法 | 日常生活 | 入院・抜糸 |
|---|---|---|---|
| 約15分 | なし | すぐに可能 | なし |
TONING
真皮に沈んだ色素を、 トーニングで分けて消します
肝斑のように深く境界が不明瞭な色素は一度には消しません。肌が耐えられる低い出力で、回数を分けて進めます。
低い出力を真皮層に伝え、メラニン色素に選択的に作用します。深さと反応を見ながら回数を分けます。
- 色素の状態に応じた照射
- 回復の負担を軽減
- 選択的なエネルギー伝達
- 肌のトーン・きめの同時ケア
RECOMMENDED
このようなお悩みなら 色素レーザーをまず考えます
- 肝斑・シミ・そばかすと色素沈着
- ニキビ跡と赤み
- 顔の赤みやクマ
- 弾力の低下と増えた小じわ

AFTERCARE
施術前後の注意事項
- 施術前既往の確認
光に敏感な方・ヘルペスの既往・進行中の肝斑は事前にお知らせください。
- 施術低い出力・回数
低い出力から始め、回数を分けます。
- その後アフターケア
外出時はSPF30〜50以上の日焼け止めをしっかり使い、 施術後に肌が乾燥しないよう保湿剤を十分にお使いください。
回復の速さには個人差があります。
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MOLE
ほくろ除去
CO2レーザーで深く根付いたほくろを、周囲組織の損傷を抑えながら除去
| 施術時間 | 麻酔方法 | 日常生活 | 入院・抜糸 |
|---|---|---|---|
| 約10分以内 | 表面麻酔 | すぐに可能 | なし |
WHAT IS MOLE REMOVAL
狭く、何度も 周囲の組織は残す除去
ほくろ除去は、CO2レーザーを細く数回に分けて照射し、周囲組織の損傷を抑えながらほくろを取り除く施術です。老人性色素斑・いぼ・うおのめのような病変も同じ機器で扱います。約10分以内、表面麻酔。
水分の多い皮膚組織によく反応する炭酸ガスレーザーで、病変を望む深さだけ正確に扱います。首イボやタトゥー、各種の傷跡の除去にも同じ機器を使います。
PROCESS
狭く、何度も ほくろを取る順序
ほくろの大きさ・深さ・位置を確認したうえで、周囲組織に伝わる熱損傷を抑えながら進めます。
01施術前の確認
ほくろの大きさ・深さ・位置を確認し、表面麻酔をします。傷跡が残りやすい部位は事前にご案内します。
02狭く、複数回照射
CO2レーザーを狭く複数回照射し、周囲組織に伝わる熱損傷を抑えます。
03施術直後
除去部位に浅い傷が残ります。再生軟膏とケア方法をご案内します。
04回復・経過
短い回復期間を経て新しい皮膚が上がってきます。深いほくろは経過を見て追加施術の要否を決めます。
RECOMMENDED
このようなお悩みなら ほくろ除去をまず考えます
- ほくろが大きすぎてストレスになっている場合
- タトゥーで入れたほくろを改めて取りたい場合
- 短時間の施術と早い回復をご希望の場合

AFTERCARE
施術前後の注意事項
- 施術前クレンジング・麻酔クリーム
治療部位をクレンジングし、麻酔クリームを塗ってから行います。
- 直後再生テープ
施術部位を保護し肌の再生を助けるため、再生テープ(湿潤バンド)を貼ることがあります。
- 回復アフターケア
ほくろ除去後に肌が安定して回復できるよう、医療陣の案内に沿った継続的なアフターケアが大切です。
回復の速さと色素沈着の程度には個人差があります。
0305
MILIA · SKIN TAG
稗粒腫 / 首イボ除去
小さく見えても、肌の状態に合わせて正確に
| 施術時間 | 麻酔方法 | 治療方法 | 日常生活 |
|---|---|---|---|
| 約10〜30分 | 軟膏または局所麻酔 | レーザー・切除 | ほとんど可能 |
施術時間は病変の数と範囲に応じて約10〜30分程度です。麻酔は治療方法に応じて表面麻酔または局所麻酔、治療方法はレーザー・切除(種類と状態に応じて決定)で、ほとんどの場合、施術後に日常生活が可能です。
HOW WE REMOVE
稗粒腫と首イボの 除去方法
- 01
稗粒腫
目元・頬にできる小さな白い粒。皮膚の表面に小さな通路を作ったうえで、内部の角質成分を取り除く方法を用います。
- 02
首イボ
首・脇・まぶた周辺に垂れ下がった小さな肉。大きさと厚みに応じてレーザーまたは簡単な切除などを用いることができます。
DIVA POINT
小さな病変ほど 見る順序があります
- 01
病変の確認
稗粒腫なのか首イボなのか、別の疾患なのかを確認したうえで治療します。
- 02
大きさと位置に合わせて
目元のように皮膚が薄い部位と、首のように複数が集まっている部位では治療方法が異なります。
- 03
必要な部位だけを繊細に
正常な皮膚に不要な刺激を与えないよう、大きさと深さを考慮します。
RECOMMENDED
このようなお悩みなら 稗粒腫・首イボ除去をまず考えます
- 目元・頬に残り続ける粒
- 首・脇の複数の小さな突起
- メイクするとでこぼこに見える肌の表面
- 衣服やアクセサリーに引っかかる首イボ
- 自宅で取ろうとして繰り返された肌への刺激

AFTERCARE
施術後の経過案内
- 施術当日病変の確認・麻酔
稗粒腫なのか首イボなのかを確認したうえで、表面または局所麻酔で行います。
- 施術レーザー・切除
数と範囲に応じて約10〜30分、種類と状態に応じてレーザーまたは切除。
- その後日常生活
ほとんどの場合、施術後に日常生活が可能です。
病変の大きさと位置、肌の状態によって除去方法は異なることがあります。
0405
TATTOO
タトゥー除去
皮膚の深い層(真皮)に残った色素をNd:YAGレーザー(K7)で扱う施術
| 施術時間 | 麻酔方法 | 日常生活 | 入院・抜糸 |
|---|---|---|---|
| 約10分 | 表面麻酔 | すぐに可能 | なし |
HOW IT WORKS
跡を消して、 肌は残します
一時の気持ちで入れたタトゥー、鉛筆の芯や事故でできた外傷性タトゥー、眉・唇ラインのアートメイクまで、原因と目的はさまざまです。
タトゥーとは
皮膚の深い層(真皮)に色素が入った後、除去されずに残ってできるものです。色素の深さと色、広さによって必要な回数が異なります。
Nd:YAGレーザー(K7)
Nd:YAGを媒質とするレーザー手術機で、ハンドピースから照射されるレーザーで皮膚の深い部位の色素を扱います。
RECOMMENDED
このようなお悩みなら タトゥー除去をまず考えます
- 入れてから後悔が多いタトゥー
- 事故でできた外傷性の跡
- 短い施術と早い回復

AFTERCARE
施術前後の注意事項
- 施術前回数の計画
色・深さ・広さを見て必要な回数と間隔を決めます。
- 施術低い出力から
低い出力から始め、回数を重ねます。
- 回復中汗・熱・飲酒
激しい運動・サウナ・飲酒と、皮がむけ終わるまでのスクラブ・ピーリングを避けます。
色素の深さと個人差によって回数と回復期間が異なります。
0505
FRAXEL
フラクセル
正常な肌は残し、微細に剥離して傷跡・毛穴・肌の再生を扱うレーザー
| 施術時間 | 麻酔方法 | 日常生活 | 入院・抜糸 |
|---|---|---|---|
| 30分前後 | 表面麻酔 | すぐに可能 | なし |
3〜4週間隔で3〜4回程度を計画し、状態によって回数がさらに必要になることがあります。
WHAT IS FRAXEL
正常な組織は保存し、 微細に剥離するレーザー
フラクセル(Fraxel)レーザーは、正常な皮膚組織を保存しながら微細に剥離する方式で、ニキビ跡・毛穴・手術の傷跡と肌の再生を扱うレーザーです。
一度に強く行わず、3〜4週間隔で3〜4回程度に分けて進め、低い出力から始めて回数を重ねます。
DIVA POINT
強く一度よりも、 分けて何度も
- 01
クレンジング・麻酔クリーム
治療部位をクレンジングして異物を取り除き、麻酔クリームを塗ってから行います。
- 02
低い出力から始める
副作用を減らすため低い出力から始め、回数を重ねていきます。
- 03
クーリング・再生・保湿
施術後は十分なクーリングと再生・保湿ケアで仕上げます。
RECOMMENDED
このようなお悩みなら フラクセルをまず考えます
- ニキビ跡と広がった毛穴
- 手術・外傷の後に残った傷跡
- ざらついた肌のきめと再生の遅い肌

AFTERCARE
施術前後の注意事項
- 施術前クレンジング・麻酔クリーム
治療部位をクレンジングし、麻酔クリームを塗ってから行います。ヘルペスの既往・光過敏・進行中の肝斑は事前にお知らせください。
- 直後クーリング・かさぶた
腫れは1〜3日、赤みは3〜5日程度続き、小さなかさぶたは5〜7日前後で自然に取れます。かさぶたは無理に剥がさないでください。
- 回復中保湿・紫外線対策
保湿クリームをこまめに塗り、外出時はSPF30以上の日焼け止めを使います。約2週間は汗をかく運動・サウナ・飲酒と、アルコール入り化粧品・スクラブ・ピーリングを避けます。
肌の状態と回復の速さには個人差があります。
OUR PRINCIPLE
機器を先に選ばず、 病変がある深さを先に見ます。
色素とほくろ、稗粒腫はできる層が違います。 深さを確認し、肌が耐えられる分だけ分けてこそ跡が残りません。
LASER
ひと目で比較
五つのレーザー施術の施術情報を一つの表にまとめました。施術名を押すと該当の説明へ移動します。
| 色素除去 | ほくろ除去 | 稗粒腫 / 首イボ除去 | タトゥー除去 | フラクセル | |
|---|---|---|---|---|---|
| 施術時間 | 約15分 | 約10分以内 | 約10〜30分 | 約10分 | 30分前後 |
| 麻酔方法 | なし | 表面麻酔 | 軟膏または局所麻酔 | 表面麻酔 | 表面麻酔 |
| 日常生活 | すぐに可能 | すぐに可能 | ほとんど可能 | すぐに可能 | すぐに可能 |
| 入院・抜糸 | なし | なし | カウンセリング時にご案内 | なし | なし |
| 治療方法 | カウンセリング時にご案内 | カウンセリング時にご案内 | レーザー・切除 | カウンセリング時にご案内 | カウンセリング時にご案内 |
| 案内 | — | — | 施術時間は病変の数と範囲に応じて約10〜30分程度です。麻酔は治療方法に応じて表面麻酔または局所麻酔、治療方法はレーザー・切除(種類と状態に応じて決定)で、ほとんどの場合、施術後に日常生活が可能です。 | — | 3〜4週間隔で3〜4回程度を計画し、状態によって回数がさらに必要になることがあります。 |
案内
- 稗粒腫 / 首イボ除去
- 施術時間は病変の数と範囲に応じて約10〜30分程度です。麻酔は治療方法に応じて表面麻酔または局所麻酔、治療方法はレーザー・切除(種類と状態に応じて決定)で、ほとんどの場合、施術後に日常生活が可能です。
- フラクセル
- 3〜4週間隔で3〜4回程度を計画し、状態によって回数がさらに必要になることがあります。
FAQ
よくあるご質問
Qほくろを取ると傷跡が残りますか?
CO2レーザーを狭く複数回照射して周囲組織の損傷を抑えますが、ほくろの深さや部位・個人の肌の反応によって跡が残ることがあります。回復期間とケア方法は施術前にご案内します。
Qタトゥーは何回で消えますか?
色素の色・深さ・広さと個人差によって異なります。カウンセリングで状態を見て、必要な回数と間隔をご案内します。
Qトーニングはどんな色素に合いますか?
トーニングは真皮層まで届くレーザーで、肝斑のように深く境界が不明瞭な色素を扱います。低い出力から始め、肌の反応に応じて回数と間隔を決めます。
ディバ美容外科はソウル特別市江南区江南大路584、7階(新沙駅3番出口 · 論峴駅9番出口)にあります。 レーザーのカウンセリングは形成外科専門医のキム・ジョンミョン院長が直接担当し、完全予約制で運営しています。
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上記の内容は下記の基準日時点の院内案内に基づいており、変更があればこのページで更新します。
