鼻の整形の施術案内

Plastic Surgery

Rhinoplasty

鼻の整形

顔全体の比率の中で鼻を見ます。自己組織中心の安全な設計。

顔の中心、 バランスのとれた高さとライン

高さではなく、額からあごへ続く線の中で鼻を設計します。

0105

Rhinoplasty

鼻整形

顔全体の比率を考慮した自然な鼻のラインを設計します

手術時間麻酔方法抜糸日常生活
2時間静脈麻酔5〜7日後5〜7日後

オーダーメイド鼻整形を基準とした数値です。入院なしで当日ご帰宅いただき、経過確認のため2〜3回ご来院いただきます。鼻のタイプや骨切りの併用により異なる場合があります。

WHAT IS RHINOPLASTY

高さより角度、 角度より調和

鼻整形は、顔全体の比率と角度に合わせて鼻の形とラインを整える手術です。鼻は顔の中央で印象を左右します。顔を縦に5等分したとき、鼻の長さは1/5ほど、幅は両目の間の距離と近いときにバランスが取れます。鼻筋の高さや小鼻の幅より大切なのは形と角度、鼻先と人中がなす鼻唇角は95〜105˚ほどが理想的とされます。

DIVAの鼻整形は、この基準をそのまま当てはめる手術ではありません。額からあごへ続く顔全体のラインの中で、あなたの鼻がどこにあるべきかを先に探します。

斜め横から見た自然な鼻のライン
  • 正面の顔を縦に5等分した比率の図解
  • 側面プロフィールの鼻筋の角度と鼻唇角の図解

IDEAL RATIO

数値より 比率と角度

理解を助けるための図解です。数値は参考基準として、顔全体のバランスの中で判断します。

  1. 正面 — 顔の1/5

    顔を縦に5等分したとき、鼻の長さは約1/5、幅は両目の間の距離に近いとバランスが取れます。

  2. 側面 — 角度

    鼻先と人中がつくる鼻唇角は95–105˚程度が理想とされます。男性は鼻と額がつくる鼻筋の角度140–150˚のゆるやかな直線を参考基準とします。

  • 正面 — 顔の1/5
  • 鼻唇角 95–105˚
  • 鼻筋の角度 140–150˚

BY TYPE

鼻のタイプによって アプローチが変わります

DIVAが扱ってきた代表的なタイプとアプローチです。実際の方法はカウンセリングで診断後に確定します。

01

短い鼻・アップノーズ

鼻が短く、正面から鼻の穴が見える場合です。鼻中隔軟骨や耳の軟骨を鼻翼軟骨の下に当てて長さを延ばすか、鼻全体が短ければ軟骨をほどいて下へ移動させ、顔の比率に合わせて再構成します。以前の手術による拘縮があれば、皮膚と軟部組織を十分に剥離することが先です。

02

曲がった鼻

外傷や骨折の後に生じることが多く、鼻づまり・鼻中隔弯曲のような機能的な問題を伴うこともあります。軽ければ鼻筋のプロテーゼで、重ければ鼻中隔形成と骨切り術を一緒に行います。不正咬合・顔面非対称が原因なら完全にまっすぐにするのは難しく、できる限りまっすぐに見えることを目標とします。

03

広い鼻

顔に比べて鼻が大きい、または鼻骨が両側に広がっている場合です。鼻骨を内側に寄せて大きさと幅を縮め、角度と高さも一緒に調整した後、鼻先と小鼻を整えて鼻筋から鼻先までつながるラインをつくります。

04

わし鼻

鼻骨と軟骨が出会う鼻筋の中間が盛り上がった形です。突出した骨と軟骨を削って除去し、再発を防ぐために骨切りと矯正を一緒に行います。鼻骨の幅、湾曲の程度、望む高さによって方法が変わります。

05

骨切りが必要な場合

外側骨切り術は鼻骨と上顎骨が接する部分を骨切りし、鼻骨を中央に寄せて幅を縮める方法です。広い鼻・曲がった鼻・わし鼻で一緒に行い、回復期間が長めのため管理により気を配る必要があります。

06

男性の鼻整形

鼻先を持ち上げず、鼻筋から鼻先までゆるやかな直線を活かします。鼻筋の角度140〜150˚・鼻唇角95〜105˚が基準で、鼻筋のみを立てるシークレット鼻筋形成は約1時間です。

PROCESS

鼻整形の手術過程

広い鼻・わし鼻矯正の共通の流れです。タイプによって段階が加わったり省かれたりします。

  1. 鼻先・鼻筋の整理

    丸い鼻先の脂肪と軟骨を整えるか、盛り上がった鼻筋を削り、曲がった軸を正します。

    鼻整形の手術過程 01 — 鼻先・鼻筋の整理
  2. 切開

    軟骨挿入のために非開放式または開放式で切開します。傷跡が目立たない位置を優先します。

    鼻整形の手術過程 02 — 切開
  3. プロテーゼ固定・鼻先形成

    オーダーメイドでデザインしたプロテーゼを正確な位置に固定し、自己組織や軟骨で鼻先の形をつくります。

    鼻整形の手術過程 03 — プロテーゼ固定・鼻先形成
  4. 縫合・経過確認

    繊細に縫合して鼻筋から鼻先へ続くラインを完成させ、ご来院のスケジュールに合わせて経過を一緒に確認します。

    鼻整形の手術過程 04 — 縫合・経過確認

RECOMMENDED

このようなお悩みなら 鼻整形をまず考えます

  • 正面から鼻の穴がよく見える短い鼻
  • 曲がって見える、またはよく詰まる鼻
  • 鼻骨が広がって鼻筋の幅が広い鼻
  • 鼻筋の中間が盛り上がったわし鼻
  • 衝撃や以前の手術で鼻先が上がったり短くなったりした鼻

AFTERCARE

回復経過のご案内

  1. 手術当日当日退院

    入院なしでご帰宅いただきます。

  2. 5〜7日抜糸

    抜糸を行い、切開部位を確認します。

  3. 抜糸後日常生活

    軽い日常生活は抜糸の頃から始められます。

  4. 以後経過確認

    2〜3回ご来院いただき回復経過を確認します。

骨切り術が含まれると回復期間が長くなることがあり、回復の速さには個人差があります。

0205

Autologous Rhinoplasty

自家真皮鼻整形

自己組織で安全で自然な鼻をつくります

手術時間麻酔方法抜糸日常生活
約2〜5時間静脈麻酔カウンセリング時にご案内カウンセリング時にご案内

自家組織による鼻形成全般を基準としたご案内で、入院なしで当日ご帰宅いただき、経過確認のため3回ご来院いただきます。自家真皮・筋膜・脂肪は採取部位が異なり回復期間も変わるため、実際のスケジュールはカウンセリングで状態を確認したうえでご案内します。

WHAT IS AUTOLOGOUS DERMIS

自分の体の組織で 自分の鼻をつくる方法

自家真皮鼻整形は、人工プロテーゼの代わりに自分の真皮組織を鼻に移植する手術です。真皮は表皮の下の層でコラーゲンとエラスチンからなり、尾骨の下のお尻の部位の厚い真皮・脂肪組織を採取して使用します。

人によって真皮の厚みが異なるため、薄ければ脂肪組織と一緒に、厚ければ真皮だけを使います。真皮は皮膚の中で最も厚くハリが高いため横に広がることがまれで、生着した後は鼻の形を安定して保ちます。

斜め横から見た自然な鼻筋と鼻先のライン

MATERIALS

DIVAが使う 自己組織の種類

真皮・筋膜・脂肪はここで、鼻中隔・耳・肋軟骨はプロテーゼなし鼻整形で詳しくご案内します。

01

自家真皮

お尻の部位の厚い真皮・脂肪組織を採取し、鼻筋と鼻先を補強します。ハリが高く形が横に広がらず、回復後は安定して形を保ちます。

02

側頭筋膜

こめかみ部位の薄い筋膜です。プロテーゼが角ばって見えたり透けて見えたりする現象を改善するためにプロテーゼを包むと、やわらかくふっくらした感じにできます。

03

自己脂肪

腹部や太ももから採取し、低い鼻筋を補強します。すでに鼻整形をしたが高さが物足りない場合、シリコンを除去せずにくぼんだ部位に追加できます。

04

軟骨(鼻中隔・耳・肋軟骨)

鼻先の支柱と形をつくる材料です。真皮と組み合わせて使うことが多く、詳しくはプロテーゼなし鼻整形をご覧ください。

WHY AUTOLOGOUS

自己組織がよく合う理由

  • 01

    体内適合性

    自分の体の組織なので安定して定着します。プロテーゼに抵抗がある方や皮膚が薄い方に優先的に検討します。

  • 02

    やわらかな触感

    硬い異物感の代わりに自然な触感を持ちます。プロテーゼが透けたり角ばって見えたりする問題を減らします。

  • 03

    厚みに合わせた組み合わせ

    真皮だけ、または真皮+脂肪。筋膜でプロテーゼを包む方式まで、必要な分だけ組み合わせます。

  • 04

    機能まで一緒に

    鼻中隔が曲がっていて呼吸がしづらい場合、鼻中隔軟骨を用いる方法とあわせてカウンセリングで検討できます。

プチ鼻整形(ヒアルロン酸など)は手術なしで短時間に可能ですが、持続期間が比較的短く流れたりやわらかくなったりすることがあります。人工プロテーゼは鼻筋の高さの調節が容易な反面、被膜が形成されて皮膚が薄いと透けることがあり炎症・ずれの可能性を抱え、自己組織は適合性が高く触感が自然な反面、採取部位が必要で手術時間が長めです。

PROCESS

自家真皮鼻整形の手術過程

採取 → デザイン → 移植。すべての段階を代表院長が直接行います。

  1. 組織の選択・採取

    ご本人に適した自己組織を選び、選んだ部位から組織を採取した後、精巧に縫合します。

    自家真皮鼻整形の手術過程 01 — 組織の選択・採取
  2. 自己プロテーゼのデザイン

    手術部位に合わせて採取した組織の形と厚みを整え、自己プロテーゼをつくります。

    自家真皮鼻整形の手術過程 02 — 自己プロテーゼのデザイン
  3. 切開・剥離・移植

    手術部位を切開・剥離した後、自己プロテーゼを移植します。鼻先は必要に応じて軟骨で支えます。

    自家真皮鼻整形の手術過程 03 — 切開・剥離・移植
  4. 縫合・ドレッシング

    縫合とドレッシングの後、当日ご帰宅いただきます。回復経過は3回のご来院で一緒に確認します。

    自家真皮鼻整形の手術過程 04 — 縫合・ドレッシング

RECOMMENDED

このようなお悩みなら 自家真皮鼻整形をまず考えます

  • 人工プロテーゼに抵抗がある場合
  • 鼻整形の副作用が心配な場合
  • 鼻の皮膚が薄くプロテーゼが透けるおそれのある場合
  • 鼻筋が低く、顔がのっぺりして立体感が足りなく見える場合
  • 鼻先が低く丸く見える場合

AFTERCARE

回復経過のご案内

  1. 手術当日当日帰宅

    縫合とドレッシングの後、入院なしでご帰宅いただきます。

  2. 採取部位縫合部位の確認

    お尻など採取部位の縫合状態を一緒に確認します。

  3. 回復期間カウンセリング時にご案内

    どの組織をどこから採取したかによって変わります。

  4. 以後経過確認

    3回ご来院いただき、鼻と採取部位の回復経過を確認します。

鼻と採取部位それぞれの予想回復スケジュールはカウンセリングでご案内します。

0305

Implant-free Rhinoplasty

プロテーゼなし鼻整形

プロテーゼなしで自己組織だけで鼻を矯正します

手術時間麻酔方法抜糸日常生活
約2〜5時間静脈麻酔カウンセリング時にご案内カウンセリング時にご案内

自家組織による鼻形成全般を基準としたご案内で、入院なしで当日ご帰宅いただき、経過確認のため3回ご来院いただきます。鼻中隔・耳・肋軟骨はそれぞれ採取部位が異なり回復期間は同じではないため、実際のスケジュールはカウンセリングで状態を確認したうえでご案内します。

IMPLANT-FREE RHINOPLASTY

プロテーゼなしで、 軟骨と自己組織だけで

プロテーゼなし鼻整形は、シリコンのような人工プロテーゼを入れず、鼻中隔軟骨・耳の軟骨・肋軟骨と真皮・脂肪など自分の組織だけで鼻筋と鼻先をつくる手術です。

プロテーゼは被膜が形成され、皮膚が薄いと透けることがあり、炎症やずれの可能性を抱えます。最初から自己組織で行えば、こうしたプロテーゼ特有の問題から比較的自由です。ただし採取部位が必要で手術時間が長めのため、カウンセリングで長所と短所を一緒にお伝えします。

斜め横から見た鼻筋と鼻先

CARTILAGE

鼻先を立てる 三つの軟骨

鼻先は軟骨で支柱を立て、鼻筋は真皮や脂肪で補強し、部位ごとに最も合う組織を使います。

01

鼻中隔軟骨

鼻整形に使う軟骨の中で適合性がよく、鼻の穴の内側から採取するため切開線が外から見えない位置に収まります。両方の鼻の穴の間の壁の中に板のように立っており、鼻先の支柱を立てるときに主に使います。採取しながら鼻中隔弯曲を一緒に解決することもできます。

02

耳の軟骨

鼻中隔よりやわらかく曲線状のため、鼻先の形をやわらかく自然につくります。硬い異物感なく鼻先を満たすことができ、弾力がよいため鼻整形によく使われます。

03

肋軟骨

あばら骨の一部をなす軟骨なので硬く、採取できる量が多いです。鼻中隔軟骨が小さいまたは足りないとき、すっと立った鼻先を望むとき、以前の手術後に拘縮が生じた場合に使います。支持力が強く、鼻筋や低い鼻筋の形成にも活用されます。

WHY IMPLANT-FREE

プロテーゼなし鼻整形の特徴

  • 01

    プロテーゼの問題から自由に

    被膜・透け・動き・炎症など人工プロテーゼ特有の悩みを最初から避けられます。

  • 02

    自然な触感と動き

    自分の組織なので鼻を触ったときに硬い異物感が少なく、表情をつくっても不自然になりません。

  • 03

    鼻先と鼻筋を別の材料で

    鼻先は軟骨で支柱を立て、鼻筋は真皮や脂肪で補強し、部位ごとに最も合う組織を使います。

  • 04

    機能の問題と一緒に

    鼻中隔軟骨を採取しながら鼻中隔弯曲を一緒に矯正できるため、鼻づまりのある方に特に検討します。

PROCESS

プロテーゼなし鼻整形の手術過程

  1. 軟骨・組織の選択

    鼻先に使う軟骨(鼻中隔・耳・肋軟骨)と鼻筋に使う組織(真皮・脂肪)を状態に合わせて選びます。

    プロテーゼなし鼻整形の手術過程 01 — 軟骨・組織の選択
  2. 採取・縫合

    選んだ部位から組織を採取し、採取部位を精巧に縫合します。

    プロテーゼなし鼻整形の手術過程 02 — 採取・縫合
  3. デザイン・移植

    採取した軟骨と組織を鼻に合わせて整えた後、切開・剥離した空間に移植し、鼻先の支柱と鼻筋を立てます。

    プロテーゼなし鼻整形の手術過程 03 — デザイン・移植
  4. 縫合・経過確認

    縫合とドレッシングの後、当日ご帰宅いただきます。3回のご来院で回復経過を一緒に確認します。

    プロテーゼなし鼻整形の手術過程 04 — 縫合・経過確認

RECOMMENDED

このようなお悩みなら プロテーゼなし鼻整形をまず考えます

  • 人工プロテーゼに抵抗がある場合
  • 鼻整形の副作用が心配な場合
  • 皮膚が薄い鼻
  • 低い鼻筋と丸く鈍い鼻先
  • 鼻中隔弯曲など機能的な問題を併せ持つ場合

AFTERCARE

回復経過のご案内

  1. 手術当日当日帰宅

    縫合とドレッシングの後、入院なしでご帰宅いただきます。

  2. 採取部位縫合部位の確認

    耳の裏・あばら骨など採取部位の縫合状態を一緒に確認します。

  3. 回復期間カウンセリング時にご案内

    どの軟骨をどこから採取したかによって変わります。

  4. 以後経過確認

    3回ご来院いただき、鼻と採取部位の回復経過を確認します。

耳の後ろから軟骨を採取した場合とあばら骨から肋軟骨を採取した場合とでは同じではないため、予想回復スケジュールはカウンセリングでご案内します。

0405

Nose Revision

鼻の再手術

以前の鼻手術の問題を精密に矯正します

手術時間麻酔方法抜糸日常生活
約2時間静脈麻酔5〜7日後5〜7日後

入院なしで当日ご帰宅いただき、1〜2回ご来院いただいて経過を確認します。再手術の範囲と状態により異なる場合があります。

NOSE REVISION

やり直す手術だからこそ より慎重に

鼻の再手術は、以前の鼻手術の問題を、原因と現在の状態を診断したうえで改めて矯正する手術です。最初の手術より難易度が高く、慎重に行われなければなりません。瘢痕組織、残っているプロテーゼ、薄くなった皮膚、足りない軟骨。最初の手術にはなかった条件が加わるからです。

DIVAは再手術の原因と現在の状態を正確に診断したうえで、顔全体のバランスに合わせて計画します。時期は通常、最初の手術から6か月が経ち組織が安定した後が原則で、炎症のようにすぐ対処すべき場合は例外とします。

斜め横から見た鼻筋と鼻先のライン

CASE BY CASE

問題の原因によって 方法が変わります

DIVAが扱ってきた六つの代表的なケースです。実際の方法は診断後に確定します。

01

鼻が高すぎて不自然な場合

既存のプロテーゼを除去して顔の比率に合う新しいプロテーゼに交換し、鼻先には自己組織を使って額・あご先とつながるラインをつくります。

02

鼻先に拘縮が生じた場合

瘢痕組織をほどき、拘縮で上がった鼻先を十分に下げてから形を完成させます。皮膚と軟部組織を広く剥離することが重要です。

03

皮膚が薄くプロテーゼが透ける場合

プロテーゼが高ければ低くし、挿入スペースを被膜より深い側に変えます。プロテーゼの代わりに自家真皮・頭皮筋膜で薄くなった皮膚を補います。

04

鼻筋が曲がって見える場合

左右非対称は外側骨切り術で、鼻中隔弯曲は曲がった軟骨を正して矯正します。プロテーゼの位置が問題なら除去後に対称に整えて再び挿入します。

05

炎症が発生した場合

プロテーゼによる炎症が多いです。初期には抗生剤・注射で緩和し、続く場合はプロテーゼを除去して治療した後、新しいプロテーゼや自己組織で再手術します。

06

プロテーゼが動く場合

プロテーゼが骨と骨膜の間に正確に位置していないか、骨膜が損傷した場合です。骨膜に固定するか損傷部位を補強して動かないようにします。

TIMING

再手術の時期は 通常6か月が経った後です。

手術後に細胞組織が安定する必要があるためです。その前に行うと、かえって良くない結果になることがあります。すぐに再手術をする場合もありますが、多くはありません。

PROCESS

鼻の再手術の進め方

診断に最も多くの時間を使います。

  1. 原因診断・時期判断

    最初の手術の方法と材料、現在の皮膚・軟骨・プロテーゼの状態を確認し、再手術の時期が適切か判断します。

    鼻の再手術の進め方 01 — 原因診断・時期判断
  2. 材料・方法の決定

    プロテーゼの交換か自己組織への転換か、骨切りや拘縮の剥離が必要かを、顔全体のバランスの中で決めます。

    鼻の再手術の進め方 02 — 材料・方法の決定
  3. 手術

    瘢痕組織の整理、プロテーゼの除去・交換、自己組織の移植、固定を必要な分だけ組み合わせて行います。

    鼻の再手術の進め方 03 — 手術
  4. 縫合・ケア

    縫合後、当日ご帰宅いただきます。拘縮の再手術は手術後の禁煙やマッサージなど積極的なケアが必要で、ご来院時に一緒に確認します。

    鼻の再手術の進め方 04 — 縫合・ケア

RECOMMENDED

このようなお悩みなら 鼻の再手術を検討します

  • 高すぎて人工的に見える鼻
  • 皮膚が薄くプロテーゼが透ける鼻
  • 曲がった鼻筋や左右差のある鼻の穴
  • 拘縮で短くなったアップノーズ
  • 炎症や注入剤で赤くなった鼻先

AFTERCARE

回復経過のご案内

  1. 手術当日当日帰宅

    入院なしでご帰宅いただきます。

  2. 5〜7日抜糸

    抜糸を行い、切開部位を確認します。

  3. 抜糸後日常生活

    軽い日常生活は抜糸の頃から始められます。

  4. 以後経過確認

    1〜2回ご来院いただき回復経過を確認します。拘縮の再手術は禁煙やマッサージなどのケアが必要です。

骨切りや拘縮の剥離が含まれると回復が長くなることがあり、回復の速さには個人差があります。

0505

Alar Reduction

小鼻縮小

広い小鼻を自然に小さくします

手術時間麻酔方法抜糸日常生活
30分静脈麻酔7日抜糸後すぐ

小鼻縮小単独の基準で、入院なしで当日ご帰宅、通院は1〜2回です。団子鼻の矯正を一緒に行うと約1時間30分〜2時間かかります。

ALAR REDUCTION

鼻の幅を減らすと 顔が整います

小鼻縮小は、小鼻の形を変えて鼻の幅を減らす手術です。平面的に見えた顔の輪郭に立体感を与え、三角形の比率で若々しい顔立ちに整えます。

小鼻の厚みと開き具合に応じて切開方法を変え、切開線は小鼻の境界線に置いて傷跡が目立ちにくいようにします。

正面から見た鼻と小鼻のライン

TOGETHER

鼻整形と一緒に行うとき、 はじめて完成するラインがあります。

小鼻の幅は眉間の距離と同じで、唇より小さいときが理想的です。小鼻縮小で鼻先の形と幅を、鼻整形で鼻筋の高さを一緒に調節すると立体感が生まれます。

METHOD

小鼻の状態に応じて 変わる方法

小鼻の厚みと開き具合に応じて切開方法を変え、団子鼻は原因に応じて軟骨と脂肪を分けて扱います。

  1. 内側を結んで寄せる

    鼻の穴の下側だけが広い場合、両方の鼻の穴の間を糸で結んで鼻先を寄せます。

    小鼻の状態に応じて 変わる方法 01 — 内側を結んで寄せる
  2. 小鼻の下を切除

    小鼻の皮膚が厚い場合、小鼻の下を切除して大きさを減らし、境界線に沿って縫合します。

    小鼻の状態に応じて 変わる方法 02 — 小鼻の下を切除
  3. 団子鼻・鼻翼軟骨の整理

    鼻翼軟骨が大きい、または開いている場合、鼻の中を切開して軟骨を整え、左右を結んで鼻先をすっきりさせます。

    小鼻の状態に応じて 変わる方法 03 — 団子鼻・鼻翼軟骨の整理
  4. 団子鼻・鼻先脂肪の除去

    鼻先の脂肪が多く皮膚が厚い場合、脂肪組織を除去して厚みを減らします。

    小鼻の状態に応じて 変わる方法 04 — 団子鼻・鼻先脂肪の除去

RECOMMENDED

このようなお悩みなら 小鼻縮小をまず考えます

  • 小鼻が広く横に広がって見える鼻
  • 立体感が落ちて低く見える鼻
  • 鼻筋は高いが鼻先が広がって見える鼻
  • 鼻先が丸く鈍い団子鼻
  • 鼻の幅より鼻先の幅が広い場合

AFTERCARE

回復経過のご案内

  1. 手術当日当日帰宅

    入院なしでご帰宅いただきます。

  2. 7日抜糸

    小鼻縮小単独の基準で、団子鼻矯正を一緒に行うと3〜7日後に抜糸します。

  3. 抜糸後日常生活

    抜糸後すぐに軽い日常生活が可能です。

  4. 以後経過確認

    1〜2回ご来院いただき回復経過を確認します。

団子鼻矯正を一緒に行うと約1時間30分〜2時間かかり、回復の速さには個人差があります。

OUR PRINCIPLE

鼻ではなく、 顔全体を見ます。

高さは材料が作りますが、自然さは設計が作ります。 その鼻に合う材料と範囲を先に決めます。

NOSE ANATOMY GUIDE

六つの部位で見る鼻の設計

鼻筋の高さ、鼻先の向き、小鼻の幅は別々には動きません。部位ごとに使う材料と方法が異なるため、どこをどう扱うかカウンセリングで一緒に決めます。

六つの部位で見る鼻の設計眉間鼻筋鼻先鼻骨小鼻鼻柱

眉間

鼻筋が始まる高さ・額へ続く角度の設計

鼻筋

オーダーメイドのプロテーゼまたは自家真皮・脂肪で高さとラインを補強

鼻先

鼻中隔・耳・肋軟骨で支柱を立てて向きと形を整える

鼻骨

広い鼻・曲がった鼻・わし鼻で外側骨切りにより幅と軸を整える

小鼻

小鼻縮小・団子鼻矯正で幅と鼻先の広がりを整える

鼻柱

鼻先と人中がなす鼻唇角95〜105˚を基準とした角度の調整

Rhinoplasty

ひと目で比較

手術時間・麻酔・回復の目安を並べてご覧いただけます。施術名を選ぶとその説明へ移動します。

鼻整形自家真皮鼻整形プロテーゼなし鼻整形鼻の再手術小鼻縮小
手術時間2時間約2〜5時間約2〜5時間約2時間30分
麻酔方法静脈麻酔静脈麻酔静脈麻酔静脈麻酔静脈麻酔
抜糸5〜7日後カウンセリング時にご案内カウンセリング時にご案内5〜7日後7日
日常生活5〜7日後カウンセリング時にご案内カウンセリング時にご案内5〜7日後抜糸後すぐ
ご来院オーダーメイド鼻整形を基準とした数値です。入院なしで当日ご帰宅いただき、経過確認のため2〜3回ご来院いただきます。鼻のタイプや骨切りの併用により異なる場合があります。自家組織による鼻形成全般を基準としたご案内で、入院なしで当日ご帰宅いただき、経過確認のため3回ご来院いただきます。自家真皮・筋膜・脂肪は採取部位が異なり回復期間も変わるため、実際のスケジュールはカウンセリングで状態を確認したうえでご案内します。自家組織による鼻形成全般を基準としたご案内で、入院なしで当日ご帰宅いただき、経過確認のため3回ご来院いただきます。鼻中隔・耳・肋軟骨はそれぞれ採取部位が異なり回復期間は同じではないため、実際のスケジュールはカウンセリングで状態を確認したうえでご案内します。入院なしで当日ご帰宅いただき、1〜2回ご来院いただいて経過を確認します。再手術の範囲と状態により異なる場合があります。小鼻縮小単独の基準で、入院なしで当日ご帰宅、通院は1〜2回です。団子鼻の矯正を一緒に行うと約1時間30分〜2時間かかります。

ご来院

鼻整形
オーダーメイド鼻整形を基準とした数値です。入院なしで当日ご帰宅いただき、経過確認のため2〜3回ご来院いただきます。鼻のタイプや骨切りの併用により異なる場合があります。
自家真皮鼻整形
自家組織による鼻形成全般を基準としたご案内で、入院なしで当日ご帰宅いただき、経過確認のため3回ご来院いただきます。自家真皮・筋膜・脂肪は採取部位が異なり回復期間も変わるため、実際のスケジュールはカウンセリングで状態を確認したうえでご案内します。
プロテーゼなし鼻整形
自家組織による鼻形成全般を基準としたご案内で、入院なしで当日ご帰宅いただき、経過確認のため3回ご来院いただきます。鼻中隔・耳・肋軟骨はそれぞれ採取部位が異なり回復期間は同じではないため、実際のスケジュールはカウンセリングで状態を確認したうえでご案内します。
鼻の再手術
入院なしで当日ご帰宅いただき、1〜2回ご来院いただいて経過を確認します。再手術の範囲と状態により異なる場合があります。
小鼻縮小
小鼻縮小単独の基準で、入院なしで当日ご帰宅、通院は1〜2回です。団子鼻の矯正を一緒に行うと約1時間30分〜2時間かかります。

ディバ美容外科はソウル特別市江南区江南大路584、7階(新沙駅3番出口 · 論峴駅9番出口)にあります。 鼻の整形のカウンセリングは形成外科専門医のキム・ジョンミョン院長が直接担当し、完全予約制で運営しています。

Last updated

上記の内容は下記の基準日時点の院内案内に基づいており、変更があればこのページで更新します。

FAQ

よくあるご質問

Qプロテーゼと自己組織、どちらがよいですか?
鼻整形
正解はありません。鼻筋にはオーダーメイドのプロテーゼ、鼻先には自己組織や軟骨を使う組み合わせが一般的で、皮膚が薄い場合やプロテーゼに抵抗がある場合は自家真皮・軟骨だけで行うこともあります。カウンセリングで状態を見て一緒に決めます。詳しくは自家真皮鼻整形・プロテーゼなし鼻整形をご覧ください。
Q鼻整形の傷跡はどこに残りますか?
鼻整形
非開放式の切開は鼻の穴の内側に、開放式の切開は鼻柱の下に切開線が位置します。時間とともに薄くなり、目立ちにくい位置を選びますが、傷跡の程度は皮膚の状態や個人差により異なる場合があります。
Q回復はどのくらいかかりますか?
鼻整形
鼻筋形成の場合、抜糸は5〜7日後に行い、その頃から軽い日常生活が可能です。骨切り術が含まれると回復期間が長くなり、ケアにより気を配る必要があります。個人差があるため、カウンセリングでご確認ください。
自家真皮鼻整形
入院なしで当日ご帰宅いただき、3回ご来院いただいて経過を確認します。回復期間はどの組織をどこから採取したかによって変わるため、カウンセリングでご案内します。
プロテーゼなし鼻整形
入院なしで当日ご帰宅いただき、3回ご来院いただいて経過を確認します。回復期間は、どの軟骨をどこから採取したかによって変わります。耳の後ろから採取した場合と、あばら骨から肋軟骨を採取した場合とでは同じではありませんので、鼻と採取部位それぞれの予想スケジュールはカウンセリングでご案内します。
小鼻縮小
小鼻縮小単独は7日後に抜糸し、抜糸後すぐに日常生活が可能で、ご来院は1〜2回です。団子鼻矯正を一緒に行う場合は抜糸3〜7日が基準で、個人差があります。
Q真皮はどこから採取しますか?傷跡は残りませんか?
自家真皮鼻整形
尾骨の下の臀部から採取します。下着に隠れる位置で、採取後は精巧に縫合します。傷跡の程度は皮膚の状態や個人差により異なります。
Qすでにシリコンが入っていても可能ですか?
自家真皮鼻整形
可能です。シリコンが透けたり角ばって見えたりする場合は筋膜で包んで補い、高さが物足りなければ自己脂肪を追加できます。シリコン自体の問題(炎症・動き)であれば、鼻の再手術の方法をご案内します。
Q耳の軟骨を採取すると耳の形が変わりますか?
プロテーゼなし鼻整形
耳の裏側から必要な分だけ採取し、耳の形を保つ範囲で行います。採取部位は耳の裏に隠れます。個人差があるため、カウンセリングでご確認ください。
Qプロテーゼなし鼻整形と自家真皮鼻整形は何が違いますか?
プロテーゼなし鼻整形
どちらも自己組織を使う鼻整形です。自家真皮鼻整形は真皮・筋膜・脂肪で鼻筋を補強することに重点があり、プロテーゼなし鼻整形は軟骨で鼻先の支柱と形を立てることに重点があります。実際には一緒に組み合わせることが多いです。
Q再手術はいつできますか?
鼻の再手術
通常、最初の手術から6か月が経ち組織が安定した後に行います。その前ではかえって良くない結果になることがあります。炎症のようにすぐ対処すべき場合は例外で、カウンセリングで時期を一緒に判断します。
Q炎症があるのですが、すぐに再手術できますか?
鼻の再手術
初期には抗生剤と注射で炎症を緩和しながら経過を見ます。続く場合はプロテーゼを除去して炎症を治療した後、新しいプロテーゼや自己組織で再手術します。段階ごとにご案内します。
Q回復は最初の手術より長くかかりますか?
鼻の再手術
基本のご案内は抜糸5〜7日、日常生活5〜7日ですが、骨切りや拘縮の剥離が含まれると回復が長くなり、ケアにより気を配る必要があります。個人差があるため、カウンセリングでご確認ください。
Q傷跡は見えませんか?
小鼻縮小
切開線は小鼻の境界線に置くため、回復後は目立ちにくいです。鼻の穴の下側だけが広い場合は鼻の内側を結んで外側の切開を最小限にします。傷跡の程度には個人差があります。
Q団子鼻矯正と小鼻縮小は何が違いますか?
小鼻縮小
小鼻縮小は小鼻の幅を減らし、団子鼻矯正は鼻翼軟骨を寄せたり脂肪を減らしたりして鼻先をすっきりさせます。原因が重なるため一緒に行うこともあります。

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鼻整形でよくいただく質問を動画にまとめました。押すとこの場で再生します。

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